2度目のワクチン接種して来ました

  • 2021-07-07
  • 2021-07-08
  • Italia
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Buongiorno !

1ヶ月ほど前に1回目のコロナワクチン接種についてのブログをアップしました。「第一回目のコロナワクチン接種に行ってきた」その1度目のワクチン摂取から1ヶ月ちょっと経ち、今日、2度目のワクチン接種をして来ました。

平成元年からイタリアのミラノに住んでいるtakaoです。イタリアの生の情報をブログで発信しています。

イタリアでは若い人の間でアストラゼネカ・ワクチンの副反応が出やすい、ということで、60歳以下の人はそれ以外のワクチン接種をすることになっていて、ファイザーを接種する場合が多いようです。

先日フィレンツェの人と話をしていて知ったのですが、フィレンツェでは接種をする前に何のワクチン接種かわかるようなのですが、ミラノでは行ってみないとどのワクチンを打たれるのかわかりません。私は第一回目の接種はアストラゼネカかと思っていたのですが、上記の問題もあって接種会場に行ってみてファイザーだとわかりました。

ヨーロッパの中では2度目のワクチン接種をするとグリーンパスというものがもらえ、それを見せることによって国と国との間の移動が楽になります。

私の場合、当分パリにも行かないだろうし、当分はヴァカンスで海外に行くこともないと思っているので、それほど関係ありませんが、日本もその中に入ってくれれば2週間の隔離もなくなり帰国しやすくなりそうですが、これからオリンピックもあることだし、当分帰国をするのは大変だと思います。

ワクチン接種会場入り口
矢印に従って進むます。

ファイザーかもれるなを接種する場所

2度目のワクチンは1度目とほぼ同じ順序で接種がありました。唯一違うといえば「2度目」という紙をもらい、それをワクチン接種前の検診と、注射をするときに見せる程度でした。

2度目の接種で結構熱が出たり関節が痛くなったりする人が多いようですが、私の家から接種会場まで公共交通機関を使うと乗り換えが悪いので時間がかかるし、車もちょうど混む時間だったので、10kmの道を自転車で行って来ましたが、今のところは何の問題もないようです。明日起きて熱が出ているかもしれませんので、そのときにはまたここで報告します。

接種が終わって今回も15分休んで帰宅することができます。最後の出口には大きく「Grazie」(ありがと)とたくさんの作業着を着た人の写真の上に書いてあります。これは、今回私がワクチンを打った場所は元々展示会場で、去年コロナが広がり始めて病室が全く足りなくなり、病院の廊下にも何人も入院させられたり、友達のお母さんの場合のようにかなり危ないくらいひどい場合でも、「明日までもったらもう一度明日の朝電話してください」と言われたほどベットが足りませんでした。

15分ここで待ってから帰れます。前回よりも待っている人が多いようでした。
Grazie

友達ははおもしろおかしく話していましたが、そのときは生死を争うほど重症だったにもかかわらず病院にも入れないほどドットが足らなかったので、何と10日間の建設工事でこの展示会場を病院にし第一回目の病院の引き渡されました。それが今はワクチン接種の会場として使われています。これには多くのボランティアの人と2100万ユーロ(約27億5000万円)の寄付があったそうです。この「Grazie」の下にある作業着の人々の写真は、そのときに建設作業に関わった人たちの写真です。

で、朝起きてみて、(この部分は後から追加)
2度目のワクチンを打つと熱が出たり、ふしぶしが痛くなる人が多いとイタリア人からも日本の住んでいる人からも聞いていました。私ですが、朝起きてみると前回は接種した日にベットに入って注射をした方の腕を下にすると、注射をしたところがどこかでぶつけたような痛みが少し感じられましたが、腕がどこにも触れていないと全く痛みはありませんでした。

今朝起きると、腕の注射をしたところがどこに当たっていなくても痛みを感じました。腕を上げると特に痛みを感じます。ただその痛みは我慢できないほどの痛みではなく、ちょっと痛い程度です。熱を測ってみたところ、なぜだか平熱よりも1度ほど低かったです… ふしぶしの痛みなどは全くありませんが、何となく風邪を引く前のような体のだるさはあるように思いますが、ワクチンを昨日打ったという意識をしていないと、なんにも感じていなかったかもしれません。ということで、それほど大した副反応はありませんでした。

Ciao !

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