世界遺産ドロミーティの綺麗な湖とスキーマウンテン

Buongiorno ! takaoです。

昨日のブログ「イタリアで一度行ってみたいところ アルプス山脈ドロミーティ!」から続きます。

まずドロミーティ近辺の重要な町から、

コルティーナ・ダンペッツォCortina d’Ampezzoヴェネト州)

コルティーナはアンペッツォ地方の中心の町で、お金持ちの集まるリゾート地ということと、スキー場が有名です。町にはおしゃれなお店や、レストランが並びます。

春夏秋はトレッキングやハイキング、冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツができ、ヨーロッパ以外の地域からも多くの観光客が訪れます。

1956年に冬季オリンピックが行われ、2026年にもミラノとコルティーナが中心になって冬季オリンピックが開催されます。

ボルツァーノ(Bolzano)

以前ドイツから車での帰りにオーストリアのインスブルックからミラノに帰る途中にこの街を通りました。オーストリアとの国境から80kmほどの街です。紀元前にローマ人に支配され、その後にドイツのバイエルン人が移住してきました。それもあり、この街ではドイツ語も話され、ドイツ語でボルツァーノはボーツェン(Bozen )と呼ばれています。

ここから出ているロープウェーでソープラ・ボルツァーノまで行き、そこから先のコッラルボ(Collalbo)という街まではレノン鉄道が走っています。とても綺麗な景色を見ながらハイキングをすることができます。

ドロミーティは春から秋にかけてはトレッキングやハイキング、サイクリングを楽しむことができ、冬には絶景を楽しみながらのスキーやスノーボードが楽しめます。

また、この一帯には美しい湖もたくさんあります。

ブラーイエス湖(Lago di Braies

冬のブラーイエス湖

ドロミーティにある湖の中でも最も知られている、地滑りによってできた湖で、夏にはエメラルド色になり、冬には氷と雪の毛布で覆われます。その美しさから「ドロミーティの湖の宝石」と呼ばれています。

ハイキングやサイクリングを楽しめ、一年中登山を楽しむことができます。夏にはノスタルジックな手漕ぎボートを漕いで湖をまわることができます。

カレッツァ湖

スキー場

冬のドロミーティはアルプスにあるということで、コルティーナ、マドンナ・ディ・カンピーリョ(Madonna di Campiglio)、などなど、有名なスキー場がたくさんあります。

ヴァル・ガルデーナ(Val Gardena)

ヴァル・ガーデナは、アルペンスキー用の175 kmのスロープと、セルバディヴァルガルデナ、サンタクリスティーナ、オルティセイで分割された115 kmのクロスカントリートレイルを備えた、最大かつ最も魅力的なイタリアのスキーエリアの1つです。

熟練スキーヤーは、ワールドカップで使われたサンタクリスティーナに降る非常に有名な「サスロン」というコースを見逃すことはできません。 

こんな感じのドロミーティです。できれば来年行ければな、と思っていますので、行ったらまた報告したいと思います!

Ciao !

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