イタリアのドアと鍵問題!

  • 2020-10-25
  • 2020-10-25
  • Italia
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Buongiorno !  takaoです。

イタリアは今日25日、冬時間になりました。日本との時差は1時間増えて8時間イタリアが遅いです。

この前アップしたイタリアのトイレ事情のブログが結構盛り上がったので、今回もイタリアのあるある問題点について投稿したいと思います。

旅行中イタリアでトイレに行きたくなったら!?

今日はイタリアの鍵とドアの話です。

以前こちらのブログを書きました。

イタリアの鍵重い!

トイレだけではなく、このドアと鍵も結構厄介者です。鍵がただ単に大きかったり、重かったりするだけでなく開けるのも大変なんです。この鍵はトイレほど多くの問題はかかえていないとは思いますが、中には困った経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

イタリアのドアと鍵の問題点

鍵がデカくて重い

イタリアは盗難も多いことから鍵も頑丈で大きく重いです。これを持ち歩くのはちょっと大変!ホテルでは今ではカード式の鍵になっているところが多いですが、ホテルによっては外に持っていかないようにするためなのか、重りのようなキーホルダーが付いていて、かなり大きくて重いものを渡されるホテルがあります。

鍵の開閉が難しい

トイレの水を流すところがわからず、色々不都合があることは多くの方が認めていらっしゃいましたが、このドアの鍵の開閉も結構慣れが必要です。日本なら1回転させれば良いものでも、こちらでは何度も回さなければいけなかったり、鍵が何個もついていて、慣れるまでどれがどこの鍵かわからなかったりします。また、鍵のまわし方にも結構クセがあったりします。こう言ったことはイタリアでは結構頻繁にあるので、鍵の開け閉めも知らず知らずのうちにコツを掴んでいるようで、日本から来た人が苦労しても開けられないドアの鍵も、結構私がやってみたらすぐに開いたりします。こちらに長く住んでいると、鍵を使うのが上手くなります。

扉が異様に重たい

鍵だけじゃなく、ドア自体も重いです!特に建物に入る扉、これは昔の建物に多いですが、昼間は全部空いていることが多いですが、夜は大きなドアを締め切ります。その大きなドアの小さなドアから出たり入ったりするのですが、この小さなドアが結構重い。重いものは本当に重くて、女性だと開けるのが大変だと思います。扉だけでなく、イタリアではなんでもいちいち重たいので、私は重いものに慣れてきました。逆にいうと重いもの=安定感というイメージを最近では持つようになりました。実家に帰って料理をするときに、私は安定感のある大きなまな板を使うのですが、母に後から洗うのが大変だから軽いのを使いなさい、と怒られます。笑

イタリアの建物で、中に入れても外に出れない。

先ほどの建物に入るときの小さな扉、外から中に入る時にはインターホンで行先の人を呼んでドアを開けてもらうのですが、用が終わって中から外に出る時にはボタンを押して鍵の解除をして出るようになっているのですが、そのボタンはドアについているとは限りません。壁についていたり、壁でもかなり出口から離れているところにあったりします。トイレの水をどこで流すのかわからないのと同じで、外への出方がわからない時があるのです。これも何度か経験していると大体そのボタンのある場所もわかってきます。

インターホン(ベル)の使い方が分かりにくい。

外の人に名字を見られたくないのか、建物のインターフォンで、名字ではなくルームナンバーを入れてベルを鳴らす場合があります。その時ルームナンバーを聞いていなかったり、聞いていても忘れていたりしたら中に入れません。それで携帯も忘れてたりするとかなり悲惨です… あと、ボタンを押す順序がよくわからない時もあります。

などなど、ドアを開け閉めするだけでも結構色々なことがあります。

イタリアで生活をしていないとピンとこないこともあるかもしれませんが、旅行でイタリアに来てホテル生活をしていてもこの中のどれかの問題に出くわした人もいるかもしれません…

Ciao ! 

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