なんでパパラッチっていうか知ってる?

Buongiorno ! takaoです。

パパラッチ、この音の響きでおわかりの方も多いと思いますが、パパラッツィ(paparazzi、イタリアではこう発音します)はイタリア語から来ています。

イタリア映画の巨匠フェデリーコ•フェッリー二監督、主演マルチェッロ•マストロヤンニ主演の有名な映画、『甘い生活 』1960年放映、イタリア語タイトル”La dolce vita”で登場する、有名人につきまとって写真を撮る報道カメラマンの名前Paparazzo(Walter Santessoが演じた)が、その語源です。ちなみにパパラッツィ(paparazzi)はイタリア語では複数形で、単数形はパパラッツォ(paparazzo)になります。

なぜこの報道カメラマンがパパラッツィという名前になったのか、ということについて、フェッリー二監督は色々なことを言っているのですが、そのうちの1つは、当時フェッリー二監督が読んでいたジョージ・ギッシングの本の登場人物からとった、とか、パパラッツォとは、方言で蚊という意味も持っていて、フェッリー二監督が学生の時、早口で喋るためにパパラッツィとあだ名をつけられていた男子がいて、そこから取ったという説もあるそうです。

このパパラッツィという言葉は、1997年のダイアナ妃の事故死で初めて使われ世に広がりました。

以上イタリア豆知識でした。

Ciao !

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