初めて家で飲んだカップッチーノ!

  • 2020-11-30
  • 2020-12-13
  • Milano
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Buongiorno ! takaoです。

先日のブログで話した通り、昨日、11月29日からミラノのあるロンバルディア州は一番コロナの危険度の高いレッドゾーンから一ランク下のオレンジゾーンになり、ロックダウンは解除されました。

ミラノ、1ヶ月ほど経ってやっとコロナロックダウン終了!

レッドゾーンだった時と変わらず、レストラン、バールははまだ開いておらず、テイクアウトだけ許されています。昨日オレンジゾーンになって、これまでテークアウトもせずに閉店していたお店も、いくつかテイクアウトできる様になっていました。

オレンジゾーンになったことでミラネーゼも気分的にオープンになったのか、テイクアウトできるバールの外には結構人が並んでいました。ちなみにお店の中にはかなり少ない数の人しか入れません。

コロナでの規則は、色々な事がしょっちゅう変わるので、正直詳しい現在の決まりはどうなっているのかついていけません。

この春は、イタリア国内全てが同一の決まりでロックダウンをしていましたが、今回はレッドゾーン、オレンジゾーンそしてイエローゾーンを設けて、それぞれ決まりが違います。また同じ色でも少し時間が経つと規則が変わる可能性もあります。

規則を守る守らないは別として、こんなに色々規則が変わるのに結構みんなついて行ってるな、と思います。

最近は車での移動が多いので、ミラノの街のいろいろな様子が見て取れるのですが、常連の多いバールの外には結構人が並んでいます。お店の中には最小限の人しか入れないのです。今日久しぶりに行きつけのバールが開いていたので行ったのですが、やはりお店の前には何人か並んでいて、お店の人が呼んだら中に入れるという感じでした。私の前にお店に入ったのは2人づれで、私は外で待っていたら、前の二人がレジを終わるごろにバリスタが外にいる私に向かって何が飲みたいか聞いてきて、カップッチーノというと、前の二人が出る頃に私のカップッチーノができていて私がお店の中に入る、と言った感じでした。常連の多いバールのお店の外にはどこも大体10人近くのお客さんが待っていました。

こんな光景はイタリアでは見たことがないので、これまでに無いちょっと面白い光景です。日本に住んでいない私が日本に帰ったときに、なんか不思議な感じがした、街にある野外喫煙所となんとなく雰囲気が似ていました。街の所々にあるし、大体10人程度人がいるところがよく似ています。

で、普段バールでテイクアウをすることはありませんが、ほぼ1ヶ月ぶりによく行くバールが開き、その間カップッチーノもずっと飲んでいなかったので、今日はカップッチーノのテイクアイトをし、家で飲みました。

このブログでも何度か書きましたが、11月末の引っ越しで、11年ちょっと住んだ家が今日で最後の日になりました。今日テイクアウトしたカップッチーノは、この家に来て最初で最後のカップッチーノになりました。

Ciao !  

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