FENDIのプロジェクト「hand in hand」がフリウリにもやってきた!

ブログ Francesca

Carissimi Buongiorno!

今日は皆さんにイタリアを代表するファッションメゾン「FENDI」の素晴らしいプロジェクト「hand in hand」がフリウリにも来たので、それについて話そうと思います。

このプロジェクトは、FENDIの素晴らしいクリエーションの背後にある職人のコミュニティに敬意を表するために生まれました。職人の伝統を保護し伝承するということは、メゾンが将来に引き継いでいかなければならない使命で、これらの文化的義務をFENDIは喜んで引き受けました。

希少性を高めるため、このバッグのコレクションは20モデルのみの限定で紹介されます。そのため、それぞれのバッグの内側には、バッグを作った職人の名前が刻印されています。

フリウリでは、家族経営の会社で、主にリネンと綿のジャカード生地を生産するカルニカ・アート・テキスタイル(Carnica ArteTessile)とのコラボレーションが行われました。これらの素材は、18世紀以来この地域を代表する素材になっています。

テクスチャーと花の装飾は、フリウリの山岳地帯「カルニア」の山の風景から直接インスピレーションを受けたものです。

バゲット・フェンディ・フリウリ・ベネチア・ジュリア(Baguette Fendi Friuli Venezia Giulia

メゾン・FENDIは、ブランドのアイコンである20人の優秀なイタリアの職人によって再解釈されたバッグのモデル「バゲット」(Baguette)のために、ヴィッラ・サンティーナ(Villa Santina)にある会社によって織られた「小さな花」(Piccolo Fiore)のテクスチャを選択しました。

カルニカ・アート・テキスタイルによって製作された「小さな花」は、20モデルの中の一つに選ばれるという名誉を受けることになりました。

細部へのこだわりと、ジャカードのテクニックで作られたデザインのオリジナリティーは、使用される高品質な原材料と組み合わされ、カルニケ社の作品を芸術的にユニークなものにしています。

小さな花の生地(Tessuto Piccolo Fiore

全てをコレクションすべき20個のモデル

Alla prossima !

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