コロナだけど美しいミラノの空!写真がとても綺麗に撮れる!

  • 2020-11-22
  • 2020-11-23
  • Milano
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Buongiorno !  takaoです。

ミラノはコロナでの2度目のロックダウンに入ってから20日ほどたちました。ロックダウンのおかげもあってか、ここ数日新規感染者は増えていません。このまま落ち着いてくれれば良いのですが…

この春のロックダウンはかなり規制が厳しかったのと、こんなこと初めてだったので、様子もわからず、みんな家で大人しくじっとしていましたが、今回は前回ほど厳しい規制はなく、散歩もできますし、仕事のためであれば外出もできます。ただ、規制の枠に引っかかってしまったレストラン、バール業界はテイクアウトでの仕事のみ可能でかなりの打撃を受けています。

昨日南イタリアからブログを書いてくれているロザンナとチャットをしたのですが、彼女の住んでいるカラブリア州もレッドゾーン、ミラノのあるロンバルディア州と一緒で一番厳しい規制がかかっていて、それでなくても仕事があまりない地域で、今回のレッドゾーンでロックダウンになってしまい、仕事がなくなって本当に困っている人がたくさん出ているとのことでした。

明るい話に戻しますが、毎日夕方にジョギングをしているのですが、ここ最近ロックダウンの影響で車も少ないせいもあってか、空がとても澄んでいます。私はインスタグラムもやっているので、(フォローお願いします!)綺麗な光景に出逢ったら写真を撮る様にしているのですが、ここ何日か空がとても綺麗で奥行きのある綺麗な写真が撮れています。普段のこの時期、ヨーロッパでは各建物暖房のためにボイラーを焚くので、それによってかなり公害がひどくなってきます。

多分前回のロックダウン中の空ももそうだったんだろうと思いますが、残念ながら前回は必要なものの買い物以外は外に出れなかったので、空がどんな感じだったかよくわかりません。

多くの知り合いが言うに、この春はロックダウンのために車が走れず、公害がとても少なかったので、他の年よりも、とてもよく植物が育ったそうです。中には死にかけていた様な植物も生き返ったとか。

早くコロナが終息し、普通に散歩しながらこの景色が見れる様になればと思っています。

Ciao!

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