イタリア人の良いところ – 挨拶

  • 2020-11-10
  • 2020-11-10
  • Italia
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Buongiorno ! takaoです。

どこの国でも良いところもあれば、悪いところもあります。イタリアも同じで、嫌なところもあれば、これは素晴らしいと思うこともあります。

その中の1つが、挨拶です。イタリア人は本当によく挨拶をします。それも明るい顔をして大きな声ではっきりと挨拶をします。小さな子供でもやはりちゃんと挨拶ができます。これは多分子小さな頃からそういう風に癖がつけられているのだろうと思います。

最近はあまり見かけなくなりましたが、昔電車は六人がけコンパートメントになっているものが多かったのですが、イタリア人がコンパートメントの中に入ってくるとき、周りが知らない人でも、入ってくる時には「ブオンジョルノ」降りる時には「アリベデルチ」と挨拶をして出ていきます。

時にはトラムに乗っていて、停留所で下からトラム内に上がってきたおばちゃんが「ブオンジョルノ」って挨拶をして、そのまま「今日は暑いわねー」って話が始まることもあります。笑

なんでもないようなことですが、1日の初めに会った時にちゃんと挨拶をしてもらえると、気分的にも良い物です。

決して日本人が挨拶をしない、というわけではないのですが、日本ではシャイな人も多く、それが原因で、挨拶をしたくてもできない人や、そう言ったシチュエーションも結構あると思います。

これに関してはイタリア人を大いに褒められるし、見習った方が良いと思います。

それと、日本って知らない人や、顔は知っていてもあまり付き合いがない人にお昼に会ったら「こんにちは」って挨拶をすれば良いのですが、逆に親しい友達に皆さんはなんって挨拶します? 「こんにちは」だと改まりすぎているし、「やあ!」っていう挨拶もありますが、実際にはそんなに使わないし。で、男性だと大抵目と目を合わせて「おうっ!」で顎をちょこんとあげるとか、挨拶の言葉なしでそのまま話し始めることが多いと思ういます。それは決してみんなが挨拶をしたくないのではなく、単に挨拶に使える言葉がないだけだと思うのです。なので、英語の「ハイ」や、それこそイタリア語の「チャオ」ってすごく便利な挨拶だと思うんです。

ということで、私はチャオを日本でも流行らそうと思っています!

Ciao!

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