コーヒーで有名な国イタリア、でもアイスコーヒーはありません!

  • 2020-10-29
  • 2020-10-29
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Buongiorno ! takaoです。

昨日のブログ、イタリアのバスルームにはかならずある「ビデ」、どうやって使うの?

はとても多くの方に読んでいただき、5月の後半にブログをスタートしてから始めて1000ページヴュー達成しました! どうもありがとうございます!モチベーション上がります!

なんか、かなり時間をかけて下調べをして、気合を入れて一生懸命書いたブログよりも、ギリギリまで何を書くか決まらなず、ちょっとした思いつきでパパッと書いたブログの方が、多くのみなさんに読んでいただいているようです。汗

で、今日はコーヒーの話、イタリアのコーヒーについてはこれまで何度かブログで紹介してきました。ブログでイタリアについて何かを書こうかと思ったら、まずすぐに思い浮かんでくるのが、「カッフェ」、コーヒーです。それほどイタリアではコーヒーが重要です!

夏の暑い時に日本から来た友達に時々アイスコーヒーが飲みたい、と言われるのですが、残念ながらイタリアにはアイスコーヒーはありません。一部で例外もあるかもしれませんが、一般的にはありません。

なら、イタリア人は何を飲むのか?

イタリアにはカフェ・シェケラート(Caffè shakerato)があります!shakeratoと言うのは造語で、英語のshake「振る」から来ています。

カフェ・シェケラートの入れ方は、それぞれのバールマンが独自のレシピを持っていますが、大体こんな感じです。

  • まず、カクテルグラスをしっかり冷やしておく
  • シェイカーに8から12個の氷を入れる
  • シロップ(砂糖)をシェイカーに入れる
  • エスプレッソコーヒをシェイカーに入れる。カフェ・シェケラートの特徴であるきめの細かい泡を立てるために、コーヒーは一番最後に入れます。
  • シェイカーの蓋を閉め、10から15秒振る
  • 氷は入れずに液体だけカクテルグラスに入れる

イタリア人は結構甘いのが好きなので、あまり甘くしないように頼んだ方が良いと思います。私はコーヒーはブラックで飲むので、シロップは入れず、バニラリキュールを入れてもらいます。リキュールはBaileysを入れても美味しいと思います。

どちらかと言うと、日本のアイスコーヒーのようにゴクゴク飲む感じではなく、ちょっとおしゃれに飲む感じです。上部のきめの細かな泡立ちがおいしいカフェ・シェケラートの決め手です!

イタリア旅行中アイスコーヒーが飲みたくなったらぜひお試しを!

Ciao!

イタリア人が英語で解説しています。

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