ディアマンテ・ラ・チッタ・デイ・ムラーレスと名物唐辛子!

Rosanna

こんにちは、皆さん!

9月に入ると、多くのイタリア人にとってヴァカンスの終わりを意味しますが、ここ南イタリアでは、少なくとも10月中旬から下旬まで、太陽が燦燦とふりそそぎ、暖かい日が続くので、週末を利用した旅行をすることができます。

カラブリアの👉第三段を続けましょう!

第1段はこちらから ブーツのつま先、カラブリアのターコイズな海!

第2段はこちらから カラブリアの美味しい魚介類!

これまでに続きティレニア沿岸に沿って進みますが、今回は北、サレルノ(Salerno)に向かって行きましょう。チッタ・デッラ・カーポ(Cittadella del Capo)からカラブリア州が終わるまで、これまで紹介してきた他の場所の様に、息をのむような美しい海辺のリゾートがたくさん続きます。砂浜、クリスタル色の海、そして美味しい食べ物 😋….

この海岸沿には、ホテル、B&B、ビーチ、ロングバー、そして獲れたての魚を食べるさせるレストランが続きます。サンジネート・リード(Sangineto Lido)とベルヴェデーレ・マリッティモ(Belvedere Marittimo)、それにチレッラ(Cirella)、それと 同じ名前を持つ島チレッラ島です。(Isola di Cirella)それにスカレア(Scalea)、サン・ニコラ・アルチェッラ(San Nicola Arcella )とプライア・ア・マーレ(Praia a Mare)。

それとディアマンテ・ラ・チッタ・デイ・ムラーレス(Diamante la città dei Murales)、この町は唐辛子と壁画で有名です。

まず、カラブリアはイタリアの中でも唐辛子を使った辛いものを食べるので有名な州です。ディアマンテでは1992年ジェノヴァ出身のコロンブスがアメリカを発見して500年を祝った時、コロンブスがヨーロッパにジャガイモ、豆、トマトの他”唐辛子”を持ち帰ったことを記念して”唐辛子フェスティバル”(Peperoncino Festival)を開催しました。1度限りの開催の予定が、この開催が大成功を収めたので、そのまま規模を大きくして今でも行われています。

また壁画は、1981年に当時の市長エヴァシオパスカルの承認を得てプロジェクトに参加した画家ナニラゼッティが考案した「壁画作戦」から始まりました。イタリアや国外の人を含む80人以上の画家がカラブリアの町に到着し、歴史的中心部の家の壁に絵を描き始めました。これらの作品は最初の80カ所から、時間の経過とともに増加しています。町の中心部を歩くと様々な壁画を楽しむことができます。

ディアマンテ・ラ・チッタ・デイ・ムラーレスと名物唐辛子
photo: @rosannacarelli 
ディアマンテ・ラ・チッタ・デイ・ムラーレスと名物唐辛子
photo: @rosannacarelli 
チレッラ島と廃墟 
photo:  @rosannacarelli
 アルコ・マーニョビーチ サン・ニコラ・アルチェッラ
photo: @calabriaphotos 📍
author @giovannieditore
プライア・ア・マーレとディーノ島 photo:  @rosannacarelli 

これまで紹介してきたカラブリア州のティレニア海側です。

これからはカラブリアのもう一方の海岸線イオニオです。イオーニオの北部、ほぼ州の境に近く、ここではロゼート・カーポ・スプーリコが主役です。

Roseto capo Spulico photo @gosud2017

とても美しい海それに海岸線、海を見下ろす城は美しく、町の上部にある旧市街地はとても素晴らしいところです。

ロゼート・カーポ・スプーリコから南下する途中カーポ・リッツート島(Isola di Capo Rizzuto)、カーポ・コロンナ(Capo Colonna)、レ・カステッラ(Le Castella)に是非寄ってもらいたいです。ここの特徴は、砂が細かく赤みがかっています。石が少ないため、まさにカーペットの上を歩くような感じで、長い散歩をするのにとても良い場所です😍

カーポ・コロンナ photo @p.parisi1969
レ・カステッラ photo: @carmen_rosy_

続いてレッジョ・ディ・カラブリアに向かって行くと、是非訪れてもらいたい何百もの海辺のリゾート地があなたたちを迎えてくれます。

もちろん、カラブリアの内陸部にもはいくつも訪れるべきところがあります。起伏に富んだ山々の連なるシラ( Sila)、アスプロモンテ(Aspromonte)、ポリーノ(Pollino)、ポリーノでは1000年以上も生きることのできるボスニア松LORICATO PINEが育ちます。また、たくさんの物語や伝説の宝庫である多くの小さな村々があります。

もっと詳しい詳細を知りたい方は、コメントをいただければ喜んで私の住む南イタリアについてお話しますよ!

ご清聴ありがとうございました。ではまた!

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Rosanna Carelli(ロザンナ カレッリ)のブログ

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